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代表あいさつ

くらし文化入魂宣言「環境共生と縁づくりで強い絆を」

縁づくり基本理念
接して 知り合う事により 知人となり
接して 話し合う事により 友達となり
接して 助け合う事により 仲間となり
お客様第一主義で
お客様の信頼を保証できる
健全経営を行う事

弊社は、生涯良縁づくりを経営の心として取り組んでまいりました。
今、環境や自然との共生をベースにくらしに豊かさを求める時代です。
環境共生を求めるのは、使命でもあり真理でもあります。
真理とは自然そのままの姿でもあり、無限の自由でもあると考えます。
恵まれた自然から、いろいろな慈しむ心を学び
その心は不変のものとして大切に育てていきたいものです。
人と人との出会い、ふれ愛、強い絆で良縁をつくり
そして新しい街・新しいくらしを創造しましょう。
私たちは自信と誇りをもって快適生活の知恵を結集しその実績に取り組んでまいります。
イトーグループ代表伊藤健次


平成21年度スローガン縁づくり

学ぶ力が企業を伸ばす

イトーグループ代表 伊藤健次

イトーグループ代表 伊藤健次

厳しさ続く住宅市場、瑕疵担保履行法と行政による、建設業淘汰の時です。昨年リーマンショックによる株価低迷、円高など周辺環境が悪化、雇用や景気の先行き不安を含め、住宅投資意欲は減退し続けている。まず、改善は見込みにくい、又、こういう時期に奇策はないので、原理原則に則るだけです。
固定費削減の徹底などにより、収益力の強化に取り組むのみです。過去の成長期は、右肩上がり連続性のある社会でしたが、現在は非連続の社会、光が見えません。これまでのやり方が通用する場合もあるし、しない場合もある。ビジネスの必要性が突然なくなったり、環境が激変することがあります。グループが勝ち残っていくためには、舵取りが重要です。方向性が間違っていたら目的地に到着できません。そこで必要なのが、私を含め一人一人が「学ぶことでしょう」
非連続性のうねりがきていることを理解し、自ら考える組織を作る。素直に何事からも学ぼうとする姿勢を持っている人間こそが、考えやものの見方が陳腐化することがない。先を見据えた判断ができるからこそ成功に達するのではないのでしょうか。ところが多くの人はある程度うまくいくと学ばなくなる。そして現在では通用しない10年、20年前の成功体験を引きずって、そこに成功の根拠を求めてしまうのです。そこから衰退は始まるのではないのでしょうか。
「世のため、人のためになっている」という確信こそがそこで働く情熱の根源となると考えています。
今一度、グループが一枚岩となって、ベクトルを合わせましょう。

平成21年1月

良縁を未来へつなげる。

人と人が出会い、ふれあい、絆を結ぶ。それが「縁」という「つながり」。
縁によって人は生まれ、縁によって人は生きる。
そしてまた新しい縁が生まれ、人の輪が時空を越え広がっていく。
企業も同じです。人との縁によって成長し、事業を継続していきます。
イトーグループは、お互いが出会ったことによって幸福感を感じる、
そんな「良縁」づくりを経営理念の支柱として、活動し、未来へと縁をつなげていきます。


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