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代表あいさつ

くらし文化入魂宣言「環境共生と縁づくりで強い絆を」

縁づくり基本理念
接して 知り合う事により 知人となり
接して 話し合う事により 友達となり
接して 助け合う事により 仲間となり
お客様第一主義で
お客様の信頼を保証できる
健全経営を行う事

弊社は、生涯良縁づくりを経営の心として取り組んでまいりました。
今、環境や自然との共生をベースにくらしに豊かさを求める時代です。
環境共生を求めるのは、使命でもあり真理でもあります。
真理とは自然そのままの姿でもあり、無限の自由でもあると考えます。
恵まれた自然から、いろいろな慈しむ心を学び
その心は不変のものとして大切に育てていきたいものです。
人と人との出会い、ふれ愛、強い絆で良縁をつくり
そして新しい街・新しいくらしを創造しましょう。
私たちは自信と誇りをもって快適生活の知恵を結集しその実績に取り組んでまいります。
イトーグループ代表伊藤健次


平成22年度スローガン縁づくり

発奮興起

イトーグループ代表 伊藤健次

イトーグループ代表 伊藤健次

リーマンショックから一年足らずで、住宅市場は100万戸台から70万戸台へと昭和43年の高度経済成長の始まりと共に、41年間様々な景気の波に影響されながらも100万戸の大台を超えていました。
しかしこの1年は最悪に変化した年でした。企業の最大の敵は他社ではなく「変化する市場」です。国内需要を展望すると「デフレ圧力」「設備ストック調整圧力」「人件費調整圧力」の三つの調整圧力がマイナス影響すると考えられます。足元のGDPギャップはマイナス6%超まで拡大(35兆円)し大幅な需要不足により、企業の間でも販売価格の引き下げ競争が広がる兆しです。
また、所得環境の悪化により、消費者の低価格志向も強まってきています。中小企業の経営見通しも「悪い」と見込む企業はなんと83.4%も占めています。2010年度も景気は厳しいと考えられます。
その様な中でもイトーグループは成長していかなければなりません。
生きた経営というものは、自ら体得するものです。教えることも、習うことも出来ません。いろいろな苦情なり小言なり期待なり、注意も頂いていくうちに、いかに経営すべきか、いかに作るかを考え自らの工夫によって、生きていかなければなりません。他の人が言っていることが正しいとは限りません。あくまでも自分がどう感じるかが大切です。
理論を越え、実践によってより成果が得られる例もあります。スポーツでは、イチロー選手、横峰さくら選手、石川遼選手、企業ではユニクロ、などです。
2010年は回復の年とする為にも創意工夫により需要を掘り起こすことが企業に求められる事となります。目的を持って考える癖をつけましょう。幸にも住宅版エコポイントも始まりますし、成長戦略は環境、エコ、省エネ等が中心となり、すべての内需を牽引することでしょう。これを機に社員それぞれ今年は発奮してみて下さい。
その要因は各自いろいろあるでしょう。みなさん自ら、その機会をとらえ発奮興起しましょう!

平成22年1月

良縁を未来へつなげる。

人と人が出会い、ふれあい、絆を結ぶ。それが「縁」という「つながり」。
縁によって人は生まれ、縁によって人は生きる。
そしてまた新しい縁が生まれ、人の輪が時空を越え広がっていく。
企業も同じです。人との縁によって成長し、事業を継続していきます。
イトーグループは、お互いが出会ったことによって幸福感を感じる、
そんな「良縁」づくりを経営理念の支柱として、活動し、未来へと縁をつなげていきます。


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