

平成24年度スローガン良縁づくり
「なすべきを成す」
イトーグループ代表 伊藤健次
昨年は厳しい試練の年でありました。東日本を襲った大震災、津波被害は太平洋戦争で焦土と化した国土を思い出させるショックを国民に与えました。併せて原発事故が発生して国民の健康と生活に長期に渡って多大な影響を及ぼす大問題を抱えることになりました。国際金融危機もいよいよ問題が表面化して世界の金融システムを破綻しかねない事態に至り、財政破綻を起こしかねない状態に陥る話が現実味を帯び、世界中の誰にも見えるようになりました。
このような背景の中、海外景気の悪化や円高、タイの洪水の影響など下振れリスクも山積みしています。
我が国で起きた現象は国と国民にとって根底を揺るがす大事件で日本人の考え方、生き方を変えるレベルの問題である様な気がします。(ブータン国王の来日メッセージ)
大切なことは、なすべきことを私心を離れて断固として行うということです。他の人が困っているのを見れば何か手助けしてあげようと考えるのが自然の情ではないかと思います。
今様々な変化が皆さんの周辺でも起き、一人一人に自分を変えることが求められているのではないでしょうか。
夢は自分で掴む、日々進化したい、あなたは何を変えようとしていますか?変わることでどんな効果が見えてきましたか。
住宅業界においても見込客の絶対数の減少にて競合は一段と厳しくなる傾向にあり「潜在客の掘り起こし」→「見込客の集客」→「折衝客の契約歩留アップ」が今まで以上に重要なテーマとなってきています。好業績企業に共通して見られる特徴は社員のモチベーションが極めて高いことです。そして社員が考える力を持ち、変化に柔軟に対応していく適応力を持っていることです。言い換えれば「学習する社員」「考えて行動する社員」が会社を支えているのです。素直な心の持ち主です。
1・・・「基本に忠実であること」
2・・・「常に積極的な考えを持つこと」
3・・・「常に心のこもった行動を行うこと」
再度グループ理念である良縁づくりを考えましょう。お役立ちの考えです。
厳しい年ですが、今年一年改革をし強い会社・役立つ会社を目指してりましょう。
平成二十四年一月 イトーグループ代表 伊藤健次
このような背景の中、海外景気の悪化や円高、タイの洪水の影響など下振れリスクも山積みしています。
我が国で起きた現象は国と国民にとって根底を揺るがす大事件で日本人の考え方、生き方を変えるレベルの問題である様な気がします。(ブータン国王の来日メッセージ)
大切なことは、なすべきことを私心を離れて断固として行うということです。他の人が困っているのを見れば何か手助けしてあげようと考えるのが自然の情ではないかと思います。
今様々な変化が皆さんの周辺でも起き、一人一人に自分を変えることが求められているのではないでしょうか。
夢は自分で掴む、日々進化したい、あなたは何を変えようとしていますか?変わることでどんな効果が見えてきましたか。
住宅業界においても見込客の絶対数の減少にて競合は一段と厳しくなる傾向にあり「潜在客の掘り起こし」→「見込客の集客」→「折衝客の契約歩留アップ」が今まで以上に重要なテーマとなってきています。好業績企業に共通して見られる特徴は社員のモチベーションが極めて高いことです。そして社員が考える力を持ち、変化に柔軟に対応していく適応力を持っていることです。言い換えれば「学習する社員」「考えて行動する社員」が会社を支えているのです。素直な心の持ち主です。
1・・・「基本に忠実であること」
2・・・「常に積極的な考えを持つこと」
3・・・「常に心のこもった行動を行うこと」
再度グループ理念である良縁づくりを考えましょう。お役立ちの考えです。
厳しい年ですが、今年一年改革をし強い会社・役立つ会社を目指してりましょう。
平成二十四年一月 イトーグループ代表 伊藤健次

人と人が出会い、ふれあい、絆を結ぶ。それが「縁」という「つながり」。
縁によって人は生まれ、縁によって人は生きる。
そしてまた新しい縁が生まれ、人の輪が時空を越え広がっていく。
企業も同じです。人との縁によって成長し、事業を継続していきます。
イトーグループは、お互いが出会ったことによって幸福感を感じる、
そんな「良縁」づくりを経営理念の支柱として、活動し、未来へと縁をつなげていきます。

