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代表あいさつ

くらし文化入魂宣言「環境共生と縁づくりで強い絆を」

縁づくり基本理念
接して 知り合う事により 知人となり
接して 話し合う事により 友達となり
接して 助け合う事により 仲間となり
お客様第一主義で
お客様の信頼を保証できる
健全経営を行う事

弊社は、生涯良縁づくりを経営の心として取り組んでまいりました。
今、環境や自然との共生をベースにくらしに豊かさを求める時代です。
環境共生を求めるのは、使命でもあり真理でもあります。
真理とは自然そのままの姿でもあり、無限の自由でもあると考えます。
恵まれた自然から、いろいろな慈しむ心を学び
その心は不変のものとして大切に育てていきたいものです。
人と人との出会い、ふれ愛、強い絆で良縁をつくり
そして新しい街・新しいくらしを創造しましょう。
私たちは自信と誇りをもって快適生活の知恵を結集しその実績に取り組んでまいります。
イトーグループ代表伊藤健次


平成26年度スローガン良縁づくり

『リスクへの目配り』

イトーグループ代表 伊藤健次

イトーグループ代表 伊藤健次

安倍政権発足から1年が経ちました。
日銀による異次元緩和を背景にいよいよ軌道に乗った「アベノミクス」。
国民の期待とともに、円安・株高が大きく進み、懸念されていた電機など製造業にもようやく追い風が吹いてきたといえます。
昨年9月には2020年の東京オリンピック開催が決定。アベノミクスの第4の矢ともいわれ、今後の日本経済を活性化させる起爆剤とオリンピック特需も期待されています。
オリンピックに対する企業の意識調査でも全業界で70%以上の企業が期待を示し、建設業・サービス業を中心に企業心理上昇への好材料となりました。
一方で中小企業の延命策ともいわれた「金融円滑化法」が昨年3月に期限切れを迎え、その影響が倒産という形で表れ始めています。
また、長引く原発問題や、環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉の行方が懸念されるほか、原燃料高、東南アジア経済の失速による外需低迷などをみると、手放しで喜べる状況とは言えません。
4月より消費税増税により消費者心理が下がる可能性もあります。5兆規模の政策効果もありますが、企業収益がすべての源泉です。持続的に給与も上がっていき成長していかなければなりません。そのためにはプラス材料の方が多いですが、リスクへの目配りを忘れてはなりません。
粗利の低下、材料のアップ、クレーム発生、生産性の低下、事故、経費のアップ、業者不足
あげればきりがありません。気を引き締めて、一年頑張りましょう。

平成26年1月

イトーグループ代表 伊藤健次

良縁を未来へつなげる。

人と人が出会い、ふれあい、絆を結ぶ。それが「縁」という「つながり」。
縁によって人は生まれ、縁によって人は生きる。
そしてまた新しい縁が生まれ、人の輪が時空を越え広がっていく。
企業も同じです。人との縁によって成長し、事業を継続していきます。
イトーグループは、お互いが出会ったことによって幸福感を感じる、
そんな「良縁」づくりを経営理念の支柱として、活動し、未来へと縁をつなげていきます。


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